ワインBAR!5月1週目の内容

2017年5月1ブルーノ・パイヤール・ブリュット・ロゼ・プルミエール・2017年5月1-1平目の昆布〆鴨の治部煮クロ・デ・リュヌ・リュヌ・ブランシュ・2017年5月1-2鮑のウニ焼きスズキのたで味噌焼きパイロス・バレルセレクション・マルベック・2017年5月1-3ラムロースの低温サラダロッソ・ディ・セーラ・2002年2017年5月1-4ロッソ・ディ・セーラ・2002年2017年5月1-4裏張り仙台牛イチボロースト木の芽の香り豆ごはんの焼き豚どん、なめこの赤だし手作りロールケーキ
常連様お手製のロールケーキ。伊達巻の様な卵感がしっかりとしたスポンジが印象的でした!生クリームもバランスよく美味しく頂きました!作る度にレベルアップですね!定年後はケーキ屋さんでしょう!?(゚∀゚)
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ワインBAR4月3週目の内容

2017年4月3


グラハム・ベック・ブリュット・ロゼ2017年4月3-1ホタルイカのなめろう海鮮ジュレ


アントニー・ジラール・サンセール・ブラン・ラ・クレ・デュレシ2017年4月3-2スモークサーモン・フォワグラ・アスパラ・雲丹の冷製鰆の幽庵焼き


トロ・ボー・コルトン・ルージュ2017年4月3-3仙台牛ザブトンのひとくちロースト木の芽味噌


テヌータ・ディ・トリノーロ・レ・クーポレ・ディ・トリノーロ2017年4月3-4鹿児島県産純粋黒豚ロース低温ロースト


鴨とリドット・ア・ラ・ミラネーゼ


抹茶のティラミス
お客様の差し入れ!手作り「抹茶のティラミス」
高級抹茶をふんだんに使用した為に得られる
濃い鉄分的ミネラル感!!
上品な甘さとのバランスが素晴らしく
印象的で鮮やかな色と相まって春らしい味わいで御座いました。
美味しゅう御座いました。

とある夜のワインBAR!

最近のお食事~。
こんなん出てますぅ。
相変わらずですぅ。
予約お待ちしておりますぅ。
ワインBARなのにワインの写真が1枚も無いって!!
どういう事ぉ!!
前菜6種(真子・白子・そら豆・鴨・平目・ホタルイカ)ホタルイカ焼き白子真子煮浸しホタテエスカルゴバター焼き鮎のコンフィ牛タン&トモサンカクグリル鯛めし2筍の吸い物前菜5種(そら豆・ウサギ・鮎・筍・アワビ)筍とホタルイカ蒸し鮑と雲丹鮎の煮びたし揚げそら豆サーモンの西京焼き鴨のオリエンタル子羊のローストフキ味噌の焼き握り食事(フキ味噌の焼きおにぎり・鰹出汁・香の物)

ワインBAR!3月4週目

2017年3月4


①Lメテリー・ヴァン・ムスー・シャルドネ・メトド・トラディショナル
  ノンヴィンテージ
  泡白・・・・・・・熟したリンゴの香り 果実が主張する飲みやすい味わい
  生産国・・・・・スランス
  ブドウ品種・・シャルドネ 
  価格・・・・・・・2550円

果実の風味が心地よいフランス産のスパークリングワイン
熟したリンゴの風味が有って、ふくよかな口当たり。
春に似合いの味わいです!
2017年3月4-1Lメテリー・ヴァン・ムスー・シャルドネ前菜7種(寿司三種・新生姜・白子焼・サザエ・フォワグラ)アジ・和牛・鯖焼き白子土佐酢おろし活サザエ旨煮ファワグラのテリーヌとそら豆、蛸
前菜盛り
寿司三種(アジ・和牛・〆鯖・新生姜の甘酢漬け) 
活サザエの旨煮 焼き白子土佐酢おろし フォワグラのテリーヌとそら豆の蜜煮と蛸のスモーク


 

②マラミエーロ・プンタ・ディ・コーレ
  2014年
  白ワイン・・・・・洋ナシ・バナナ・ウイスキーの香り 樽の利いたムルソー的リッチな味わい 
  生産国・・・・・・イタリア アブルッツォ
  ブドウ品種・・・シャルドネ90% トレッピアーノ10%
  価格・・・・・・・・3690円
このワイン昔から重宝してます。
魅力は何とっても樽感でしょうか。
バナナや洋ナシと言ったフルーツの甘い香りは、
樽からの影響も強いと思いますね。
まだまだリリースしたてなので、ウイスキー感が出ておりますが、
時間の経過と共にジャスミンの花のような香りが立ち上ります!
2017年3月4-2マラミエーロ・プンタ・ディ・コーレ鮎のから揚げ
鮎のから揚げ 雲丹・蛸吸盤唐揚げ・モロコシの天ぷら山椒醤油で・・
手間暇間惜しまず作ってます!!




③デントン・ヴュー・ヒル・ヴィンヤード・デントン・シェッド・ピノノワール
  2015年
  赤ワイン・・・・熟した甘いイチゴの香りと紅茶的な芳香性 口当たりスムーズでピュア タンニン控えめ
  生産国・・・・・オーストラリア ヤラヴァレー
  ブドウ品種・・ピノノワール
  価格・・・・・・・3280円
この手の出汁系のピュアな味わいは癒されますね。
ナチュール系の造り手さんとだと思いますが、
くせもなく←重要、飲み心地の良さだけが際立ってますね。
ボリューミーな味わいとは真逆ですが!!良いですねぇ~
大昔~~し飲んだパカレの様なピュアさを感じる味わいです。
しかも安い!!これも重要でしょう。
ダース買いしようかな???実は白も美味いんですよ=。
2017年3月4-3デントン・ヴュー・ヒル・ヴィンヤード・デントン・シェッド・ピノノワールトリッパ鍋
トリッパ鍋 出汁が決め手でしょうか??




④アレハンドロ・フェルナンデス・ティント・ペスケラ・レゼルバ 
  2012年
  赤ワイン・・・・・野性的な香りとシガーが少々 黒いフルーツ タンニン強め まだ固めだが豊かな果実味 上品
  原産国・・・・・・スペイン リベラ・デル・デュエロ
  ブドウ品種・・・テンプラニーリョ
  価格・・・・・・・・5780円
やや田舎の牛舎的野性的な香りが出ていますが、
評論家受けの良い香りなのでしょう!
構成はしっかりとしていてタンニンが強めです。
まだまだ固くしまった印象ですが、
中間にはたっぷりのフルーツが有ってスペインらしさも垣間見れますね。
全体的には上品な仕上がりなので、
温かい年のボルドーの様な風合いが感じられます。
要熟成ワインでしょうね。
2017年3月4-4アレハンドロ・フェルナンデス・ティント・ペスケラ・レゼルバ十勝しばれ牛・ハラミステーキ
十勝しばれ牛 ハラミステーキ 手を掛けた添え物と一緒に。




炊き込み(鮑・ウニ・生のリ)食事(炊き込み・粕汁・ぬか漬け)
食事 アワビとウニと生のリの炊き込み 粕汁 ぬか漬け

店内ワインBAR‼ とある夜の・・・料理

春の天ぷら

春の天ぷら ふきのとう こごみ たらの芽 根セリ 山椒塩にて

ホタルイカと筍と菜の花

ホタルイカと筍と菜の花
ホタルイカと筍は個々に処理をしてからスモーク。自家製のマヨネーズ風の甘酸っぱい付けダレで

コハダ手毬寿司

コハダの手毬寿司
〆たコハダを朧昆布で手毬にしました。

鮎の変り塩焼き

鮎の変わり塩焼き 
開いた鮎に手を加えた内臓を戻し塩焼きに。骨と頭は唐揚げで!フキ味噌で。


黒豚ヒレ&フォワグラ

鹿児島県産純粋黒豚ヒレ肉とフォワグラのポワレ
ヒレ一本をじっくり火入れ、フォワグラはポワレして炊いた大根と共に黒トリュフを利かせたマルサラソースで

仙台牛西京焼き

仙台牛の西京焼き
仙台牛のもも肉シンシンを自家製味噌で漬けこみました。

ホタルイカと筍の炊き込みキノコの吸物

お食事 
筍とホタルイカの炊き込み
キノコの吸い物
菜の花のお浸し(写真無し)

ワインBAR 2月3週目の内容

2017年2月3
写真右から 

①ヴェッツォーリ・フランチャコルタ・サテン
  ノンヴィンテージ
  泡白・・・・・・・チーズの香り 品よくクリアで切れ良いドライな辛口
  生産国・・・・・イタリア ロンバルディア
  ブドウ品種・・シャルドネ 
  価格・・・・・・・4850円

②パトリック・シャヴィリエ・ムルソー・レ・クルーズ
  2004年(インポーターストック)
  白ワイン・・・・・バタースカッチの様な甘い香り カスタードケーキの様な余韻
  生産国・・・・・・フランス ブルゴーニュ ムルソー
  ブドウ品種・・・シャルドネ
  価格・・・・・・・・6800円

③トルパドル・ピノノワール
  2015年
  赤ワイン・・・・木苺の香り、火薬ミネラル感少々、と果実味有るがと酸味しっかり、旨みの余韻
  生産国・・・・・オーストラリア タスマニア
  ブドウ品種・・ピノノワール
  価格・・・・・・・7500円

④パッソピッシャ-ロ・パッソ・ロッソ 
  2013年
  赤ワイン・・・・・火薬、なめし革、紅茶、やや完熟した木苺 ピノノワールとグルナッシュのブレンドの様な仕上がり
  原産国・・・・・・イタリア シチリア
  ブドウ品種・・・ネレッロ・マスカレーゼ
  価格・・・・・・・・4360円

⑤ジョセフフェルプス・インスフリー
  2013年
  赤ワイン・・・・コーヒーの様なローストした香り、カシス系の黒いフルーツ香、しっかりとした若々しい甘みの有る果実味 渋みしっかり 
  生産国・・・・・アメリカ カリフォルニア ナパ
  ブドウ品種・・カベルネソーヴィニヨン80% プティヴェルド9% メルロー5% 
  価格・・・・・・・4580円

⑥シャトー・ヴィエイユ・ディナスティ・キュヴェ・エレオール
  2011年
  赤ワイン・・・・・インク系の濃い系の香り 漢方薬的な香りとハーブ少々 硬い口当たり 口が乾くような渋み 
  生産国・・・・・・フランス ボルドー ラランド・ポムロール
  ブドウ品種・・・カベルネソーヴィニヨン
  価格・・・・・・・・4980円




①ヴェッツォーリ・フランチャコルタ・サテン
  ノンヴィンテージ
  泡白・・・・・・・チーズの香り 品よくクリアで切れ良いドライな辛口
  生産国・・・・・イタリア ロンバルディア
  ブドウ品種・・シャルドネ 
  価格・・・・・・・4850円

イタリアのシャンパーニュって言っちゃぁ失礼かなぁ?
誉め言葉にとってくれっとありがたいんだきっどもね。
フランチャコルタってぇのは、
北イタリア産の高級なスパークリングワインなんだきっども、
あんま見掛けねぇかなぁ。
勿論それなりにワイン扱ってる店に行きゃぁあっぺけど、
シャンパンに比べたら露出は少なかんべ。
価格もシャンパンと同等だかんぁ。
たとえばよ、プレゼントなり自宅用なりスパークリングを購入すっときにさ、
同じ価格で有名なシャンパンとあんま知らないフランチャコルタが有ったらどっち買う?
そりゃあシャンパンの方買うべ。当然だわなぁ。
んな所が原因であんま店で見掛けねぇんだんべね。
あくまで!おいらの推測だから当てになんねぇきっどもな。((´∀`))ケラケラ
さてよ、今回使ってるやつさ!
サテンつってフランチャコルタの中でも上品で繊細なタイプなんだわ。
非常にクリアで雑味が少なく繊細でDRYな仕上がり。
レモンの様な酸味が有って中々の出来栄えだなぁ。
すこし鉱物的なミネラルも感じられっ所なんか抜群だんべね。
幅広く食事と合いそうだなぁ。

2017年2月3-1ヴェッツォーリ・フランチャコルタ・サテン前菜4種(鴨・鰯・サザエ鴨の北京風姫サザエの煮つけオオエビのサフラン寄せナマコ・もずく・海ブドウ土佐酢おろし鰯の梅肉焼

前菜4種 鴨の北京風 姫サザエの旨煮 大胡のサフランゼリー寄せ
       ナマコ・もずく・海ブドウの土佐酢おろし 鰯の梅肉焼

アチキにとっては、なつったてゼリー寄せが難しい・・・。
こういった類は勘じゃ上手く行かねぇからなぁ。
レシピってもんがねぇからしゃぁねぇきっど。
他も手間かかっけど、お客さん喜ぶから手抜きできねぇべ。




②パトリック・シャヴィリエ・ムルソー・レ・クルーズ
  2004年(インポーターストック)
  白ワイン・・・・・バタースカッチの様な甘い香り カスタードケーキの様な余韻
  生産国・・・・・・フランス ブルゴーニュ ムルソー
  ブドウ品種・・・シャルドネ
  価格・・・・・・・・6800円

インポーターストック。
熟成感が強く出てるねぇ。
バタースカッチみたいな甘い香りがなんとも印象的。
このドメーヌは樽が効いた分かりやすいムルソーを造っけど
熟成によって木・木した生木の樽感が液体に溶け込んで、
カスタード系の焼きプリンやケーキみたいな風味に変わってんねぇ。
味わいはDRYシェリーの様な端麗でキリリとした雰囲気と
舌にまとわり付く円やかな旨み。
好みが分かれる難しい典型のワインだわなぁ。
何十年もワインに携わってる人ほど論争を呼ぶだろうねぇ。((´∀`))ケラケラ
樽感が苦手な方には一度試してほしい古酒だねぇ。

こういうワインこそ食事と一緒に飲んでほしいねぇ。
でないと意味が無いからなぁ。
この手のワインは磯の香りと相性が良いんだよねぇ。

2017年2月3-2パトリックシャヴィリエ・ムルソー・レ・クルーズ・2004年タラの鳴門蒸し・オマールビスクタラの鳴門蒸し・オマールビスク中身

タラの鳴門蒸し オマールのビスクソース

読んだまんまの料理だんべ。

甲殻類の強烈な海の香り、ワカメの磯感、タラの淡白な味わいと、
シェリーっぽい熟成ムルソー。
是非、味わってほしいねぇ。




③トルパドル・ピノノワール
  2015年
  赤ワイン・・・・木苺の香り、火薬ミネラル感少々、と果実味有るがと酸味しっかり、旨みの余韻
  生産国・・・・・オーストラリア タスマニア
  ブドウ品種・・ピノノワール
  価格・・・・・・・7500円

タスマニアのプレミアムワイン。
何が?プレミアム?よく分かんねぇ。
価格か?味か?まぁ飲んでみれば納得!
ってそう簡単には納得できねぇなぁ。((´∀`))ケラケラ
味は抜群だけどね。
香りも木苺的な酸味を帯びたフルーツの香りと、
火薬的な香ばしさ。
豊かな果実味と言うよりは豊かな旨み、
表現が悪いけど旨み調味料的な味わいが舌に残るねぇ。
多少の苦みがあっけども少し経てばまとまって来るんでないかい。
価格を考えると中々手に出しずらいと思うけども・・・
グラスなら一杯飲んでみたくなるワインだんべ。

2017年2月3-3トレバトル・ピノノワール

④パッソピッシャ-ロ・パッソ・ロッソ 
  2013年
  赤ワイン・・・・・火薬、なめし革、紅茶、やや完熟した木苺 ピノノワールとグルナッシュのブレンドの様な仕上がり
  原産国・・・・・・イタリア シチリア
  ブドウ品種・・・ネレッロ・マスカレーゼ
  価格・・・・・・・・4360円

上記ワイン同様こちらも島のワイン。と言ったって、
どちらの島も島って言う規模じゃねぇけどね。((´∀`))ケラケラ
こちらシチリア島、上はタスマニア島。
シチリアのイメージは南国、マフィア、危険、んな感じじゃねぇけ?
そんな所で出来るワインだから果実味たっぷりの濃厚系と言うイメージでないかい?
んでも違うんだなぁ。
そう言うのもあっけど、
意外ににシチリア産のワインって、
酸味の有る上品系やバランス系があんだよねぇ。
こちらもその類なんだきっどもね。

少し濃くしたピノノワール?
少し薄くしたグルナッシュ?
ピノノワールとグルナッシュを足して割った様な雰囲気。
いやいやこれまた売れねぇ表現だねぇ。
分かりやすく書こうとすっとこうなっちゃんだなぁ。

少し紅茶や火薬、鉄分、なめし革的な複雑な雰囲気と
赤いフルーツの酸味を帯びた香り。
滑らかな甘味と旨み、渋みがありますなぁ。
全般的には上品に丸い印象で飲みやすいタイプなんだわ。
個人的には好きだね。

2017年2月3-4パッソ・ピッシャ-ロ・パッソロッソ春の香り(常陸牛ロース・大根・タラノメ・フキ・椎茸・筍・サラダ)

春の香り(常陸牛ロース・大根の煮付・タラノメのソテー・フキの青煮・椎茸の旨煮・筍の有馬煮・サラダ)

今回は変則で上記二種類ワインと合わせてみたんべ。
上と下とで多少料理の味付けも変えてんだから。
自己満。




⑤ジョセフフェルプス・インスフリー
  2013年
  赤ワイン・・・・コーヒーの様なローストした香り、カシス系の黒いフルーツ香、しっかりとした若々しい甘みの有る果実味 渋みしっかり 
  生産国・・・・・アメリカ カリフォルニア ナパ
  ブドウ品種・・カベルネソーヴィニヨン80% プティヴェルド9% メルロー5% 
  価格・・・・・・・4580円

言わずもがな!ナパ好きの方なら誰でも知ってるワイナリーだべね。
2013年のカリフォルニアは2012年に引き続き、
良いぞぉ良いぞぉと言われてますが・・・
やはり!?良いですねぇ。
個人的には、ち~とばかり味が強すぎの様な気もしますが。
ナパらしい骨格の有る味わいがお好きな方にはお勧めだんべ。
んでも、インスフリーはバランス系にまとめてるからその点飲みやすさもあっかな。
今買って10年以上は持ちそうな固さと渋み。
買った方が良いかもよ~。

2017年2月3-5ジョセフ・フェルプス・インスフリー

⑥シャトー・ヴィエイユ・ディナスティ・キュヴェ・エレオール
  2011年
  赤ワイン・・・・・インク系の濃い系の香り 漢方薬的な香りとハーブ少々 硬い口当たり 口が乾くような渋み 
  生産国・・・・・・フランス ボルドー ラランド・ポムロール
  ブドウ品種・・・カベルネソーヴィニヨン
  価格・・・・・・・・4980円

変わってこちらはボルドー産。
通常はメルローって品種が盛んに植えられている地域のワインなんきっども、
変わってんべぇ~
カベルネソーヴィニヨン100%だっつぅから。
またナパとは違う雰囲気の味わいだわなぁ。
こちらの方が引き締まった雰囲気、
甘さ控えめでインパクトはないけど、
乾くような渋みが有んねぇ。
インク的な香りとハーブや漢方薬的複雑な香りは、
やっぱボルドーらしいねぇ。
まだまだザラツキ感があっから、
ホントの飲み頃は数年先か?
んでもね、こういうワインも料理と共に飲めばあら不思議!
渋みが良い方に行くねぇ。
結構シツコイ脂あ感を流してくれっかねぇ。

2017年2月3-6シャトー・ヴィエイユ・ディネスティー・キュヴェ・エレオールラムとフォワグラのポワレ・ソースペリグー

ラムロースのグリル、フォワグラのポワレ ソースペリグー イチジク添え

こちらも変則。
2種類のワインで合わせてんべ。
ソースとの相性、フォワグラとの相性、肉との相性。それぞれお好みで!!




スモークホタルイカと菜の花のパスタ

食事 スモークホタルイカと菜の花のパスタ 

初日、二日目、三日目とマイナーチェンジ。写真は二日目の物。最終日は筍をプラス。

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ワインBAR 2月2週目の内容

2017年2月2
写真右から 

①クリスチャン・ブルモー・キュヴェ・レットル・ア・テール・ブラン・ド・ブラン・エクストラ・ブリュット
  ノンヴィンテージ
  泡白・・・・・・・チーズ(カールチーズ味)や鉱物的な香り しっかりとした酸味を下支えにした切れ良い味わい 辛口 
  生産国・・・・・フランス シャンパーニュ
  ブドウ品種・・シャルドネ 
  価格・・・・・・・5800円

②ケスナー・シャルドネ・ゲート
  2013年
  白ワイン・・・・・甘い桃の様な香り カスタードの余韻 香りより締まった味わい辛口 
  生産国・・・・・・アメリカ カリフォルニア ソノマ ロシアン・リヴァー・ヴァレー
  ブドウ品種・・・シャルドネ
  価格・・・・・・・・7800円

③ダミアンコクレ・モルゴン・ヴェイイユ・ヴィーニュ・コート・デュ・ピィ
  2011年(自社セラーリング)
  赤ワイン・・・・青紫蘇やハーブ的な香りにスパイスと野性的な香りが混じる 口当たり滑らかで甘味がある
  生産国・・・・・フランス ブルゴーニュ ボージョレ モルゴン
  ブドウ品種・・ガメイ
  価格・・・・・・・3900円

④モンテラポーニ・キアンティ・クラシコ・リゼルヴァ・イル・カンピテッロ 
  2011年
  赤ワイン・・・・・獣的な野性的香りと火薬・紅茶の雰囲気もあり フルーツの甘味と旨みが有って滑らか上品
  原産国・・・・・・イタリア トスカーナ
  ブドウ品種・・・サンジョベーゼ90% コロリーノ13% カナイオーロ7%
  価格・・・・・・・・4980円




①クリスチャン・ブルモー・キュヴェ・レットル・ア・テール・ブラン・ド・ブラン・エクストラ・ブリュット
  ノンヴィンテージ
  泡白・・・・・・・チーズ(カールチーズ味)や鉱物的な香り しっかりとした酸味を下支えにした切れ良い味わい 辛口 
  生産国・・・・・フランス シャンパーニュ
  ブドウ品種・・シャルドネ 
  価格・・・・・・・5800円

もともとは葡萄農家な訳で、
現在五代目が頑張ってる訳で、
創業1870年からな訳で、
どこぞのコントか!?と
言われそうな訳で、シツコイ。

まぁ要はよく出来てんねぇっつう事なんだきっどもぉ。
安いやなぁ!今時分のシャンペ~~ンにしちゃぁよ。
切れ良く爽やかだな。
プラスチック見たいな硬い所が、
ちぃ~とあっけどもぉ
好きな人は好きだんべ?
こな位の硬さわよ。

(誰も読まないだろう事を前提にインチキ栃木弁で書いてるけど・・・だいじ←(これも栃木弁)かな?)

2017年2月2-1クリスチャン・キュヴェ・レットル・ア・テール・ブラン・ド・ブラン・エクストラ・ブリュット前菜(サラダ・スモークホタルイカ生ハム巻き・スモークサーモンと生ハムとブルサン・パプリカ巻き)仙台牛トモスネ肉煮込み筍と菜の花を添えて椎茸のチーズ焼き

冷前菜(葉物野菜とハーブのサラダ、スモークホタルイカ生ハム巻き(案外定番)・スモークサーモンと生ハムとブルサンをパプリカのマリネで巻いたもの)
温前菜 じっくり煮込んだ仙台牛のトモスネ肉と筍と菜の花、出汁餡かけ
温前菜 椎茸のチーズ(ウォッシュ系)焼き

どれもこれもシャンパン共に!




②ケスナー・シャルドネ・ゲート
  2013年
  白ワイン・・・・・甘い桃の様な香り カスタードの余韻 香りより締まった味わい辛口 
  生産国・・・・・・アメリカ カリフォルニア ソノマ ロシアン・リヴァー・ヴァレー
  ブドウ品種・・・シャルドネ
  価格・・・・・・・・7800円

メリケンには有名な「キスラー」ってワインがあんだきっどもぉ、
そこで葡萄酒作りに携わってんのがこの「ケスナーつう人」らしいんだな。
んでその「ケスナー」つう人がよ、
「キスラー」つうのとおんなじような葡萄酒を作ってるらしいだべなぁ。
んでよ、値段も半額以下だっつうんだからよ、
「キスラー」はべらぼうに高ぇけども、
おんなじような感じで「ケスナー」つうのが有っから
それ飲んでみっぺよ。
ってな感じ分かります?これが今回紹介するケスナーです。

香りからくるパワフルな印象よりも以外に飲んでみるとスマート。
樽の苦みとかが気になる所ですが、
苦みやアクの有る食材と合わせると意外に気にならない。
もう2年くらい寝かせてあげると、
もっとうんまくなんでないかねぇ?

2017年2月2-2ケスナー・シャルドネ・ゲート鰆のイタリア焼き

鰆のイタリア焼き 

イタリア焼ってさぁ、単細胞まっしぐらって感じで安易なネーミングだねぇ。
ワインの苦みと大葉ぺーストのほど良いアクが良く合ってると思いますよ。




③ダミアン・コクレ・モルゴン・ヴェイイユ・ヴィーニュ・コート・デュ・ピィ
  2011年(自社セラーリング)
  赤ワイン・・・・青紫蘇やハーブ的な香りにスパイスと野性的な香りが混じる 口当たり滑らかで甘味がある
  生産国・・・・・フランス ブルゴーニュ ボージョレ モルゴン
  ブドウ品種・・ガメイ
  価格・・・・・・・3900円

ジョルジュ・デ・コンブつう親の七光り的なニュアンスが強えーけども・・・
いやいや倅も頑張ってんべぇ。
奴さんの代表的なワインがこのワインなんだっきっども、
旨みあって甘味あって酸味あってバランスいかんべぇ。
ナチュール系のワインにありがちな臭さはないねぇ。
良ぐできてっぺね。うんめいよ。
使ってる葡萄も良いだわなぁ。旨みがあっから。

2017年2月2-3ダミアン・コクレ・モルゴン・コート・デュ・ピィフォワグラと牡蠣と鴨の皿

フォワグラと牡蠣と鴨の皿 キンカンとラタフィアのソース

まぁ手間は相変わらず掛かってけどもぉ、
食うのは俺じゃねぇしねぇ。
つべこべ言わず、
評価はお客さんに任せっぺぇ。
ワインとの相性は良いんじゃなえぇかなぁ。




④モンテラポーニ・キアンティ・クラシコ・リゼルヴァ・イル・カンピテッロ 
  2011年
  赤ワイン・・・・・獣的な野性的香りと火薬、紅茶の雰囲気もあり フルーツの甘味と旨みが有って滑らか上品
  原産国・・・・・・イタリア トスカーナ
  ブドウ品種・・・サンジョベーゼ90% コロリーノ13% カナイオーロ7%
  価格・・・・・・・・4980円

葡萄は2003年から無農薬栽培、
2009年には認定も受けってんかねぇ。
このワイナリーはキアンティの区画の中じゃ、
かなり標高の高い場所に葡萄畑があんだっきっども。
味に出てるわなぁ。
それとさ、作り方も昔風にしてるっつーから、
飲んで納得、酸が効いてるわなぁ。
滑らかな口当たりでよ、濃くはないけど旨みがじっくり出てくるっつう感じでな、
非常にバランスがいかんべ。
香りも単調でない所が良いんだなぁ。

2017年2月2-4モンテラポーニ・キアンティ・クラシコ・リゼルヴァ・イル・カンピテッロイベリコロースポワレ

イベリコ豚ロース真空調理 山菜のソテー ハーブと柑橘のオリエンタルソース

低温で調理して置いたイベリコを直前に香ばしく焼入れ、
しつこくないし柔らかい口当たり。
バランス良いワインと上手に調和してんねぇ。




食事 海鮮ちらし 

食えねぇー人続出。

過ぎたるは猶及ばざるが如し・・・・

まぁ・・・・んな所かな。

海鮮ちらしあさりの吸い物

ワインBAR 2月1週目の内容

2017年2月1
写真右から 

①ペルティマリ・ヴァルドビアーデネ・プロセッコ・スペリオーレ
  ノンヴィンテージ
  泡白・・・・・・・青リンゴと花の香り 爽やかで優しい口当たり 辛口 
  生産国・・・・・イタリア ヴェネト ヴァルドビアーデネ
  ブドウ品種・・グレラ 
  価格・・・・・・・2680円

②シャルル・フレイ・シヴァネール・フレッシュール・グルモンド
  2014年
  白ワイン・・・・・生の葡萄と青リンゴの香り 甲州のような瑞々しい辛口 
  生産国・・・・・・フランス アルザス
  ブドウ品種・・・シルヴァネール
  価格・・・・・・・・2100円

③ピエール・ダモワ・ブルゴーニュ・ルージュ
  2014年
  赤ワイン・・・・ほのかな野性味 イチゴやクランベリーの様な赤いフルーツの味わい 香水の余韻 
  生産国・・・・・フランス ブルゴーニュ
  ブドウ品種・・ピノノワール
  価格・・・・・・・4800円

④アルト・モンカヨ・ベラトン 
  2014年
  赤ワイン・・・・・ジャム、甘い香りの香辛料、バニラ、チョコ、葉巻、等々の香り、芳醇な果実味 後味ドライ
  原産国・・・・・・スペイン アラゴン
  ブドウ品種・・・ガルナッチャ
  価格・・・・・・・・4680円




①ペルティマリ・ヴァルドビアーデネ・プロセッコ・スペリオーレ
  ノンヴィンテージ
  泡白・・・・・・・青リンゴと花の香り 爽やかで優しい口当たり 辛口 
  生産国・・・・・イタリア ヴェネト ヴァルドビアーデネ
  ブドウ品種・・グレラ 
  価格・・・・・・・2680円

何度か登場してますなぁ。
ネタ切れか??
イタリアの泡と言えば、
デイリーなプロセッコか
高めのフランチャコルタって感じだんべか?
個人的にはプロセッコの親しみやすさが好きかねぇ。
泡も心地よい、
爽やかなフルーツ感があって、ドライすぎない所がいがんべ。
難しい!!難解!!とは真逆の設定が、
プロセッコの魅力だかんねぇ。
と言う事は!!早めに飲むべきスパークリングって事。
中には例外もあっけどね。
んな訳でいろんな前菜と合わせて飲んでみてくれっけ。

2017年2月1-1ペルティマリ・ヴァルドッビアーデゼネ・プロセッコ・スペリアーオーレ前菜(ボンタンカンパチと柑橘のサラダ、スモーク牡蠣と生ハム、コハダの棒寿司)

前菜(ボンタンカンパチと柑橘のサラダ、スモーク牡蠣の生ハム巻き、巻かない伊達巻、コハダの昆布巻き棒寿司)
今回も色々と頑張ってみたかんねぇ~。
ミシュランで星は獲れねぇけども、
頑張ること位は誰にでも出来っからね!

気軽なプロセッコに合わせるから、
和に寄った重くない前菜にしてっからね。
いがんべ。




②シャルル・フレイ・シヴァネール・フレッシュール・グルモンド
  2014年
  白ワイン・・・・・生の葡萄と青リンゴの香り 甲州のような瑞々しい辛口 
  生産国・・・・・・フランス アルザス
  ブドウ品種・・・シルヴァネール
  価格・・・・・・・・2100円

この作り手さんのワインは総じて軽やか爽やかな印象。
重すぎるって事が無いから、
疲れるって感じはないんだわ。
2杯3杯と杯を進められる所が魅力だなぁ。
和食系のお店で使って欲しいねぇ。

生の葡萄の香りと青リンゴに
レモンの砂糖漬けみたいな香りが混ざって心地いいね。
ナチュラルで瑞々しい口当たりは、
甲州の様な良い意味でインパクトを抑えたスムーズな印象。

2017年2-2シャルル・フレイ・フレッシュール・グルモンド・シルヴァネール春の天ぷら(タラの芽、行者ニンニク、うるい、セリ、オオエビ、スズキ)

春の天ぷら(タラの芽、行者ニンニク、うるい、セリ、大海老、スズキ)
この時期になっと一回は作る天ぷらは、
今回の白ワインの様な味わいと良く合うんだわ。
完璧にワインありきで作った料理だねえぇ。
うんまいよ。




③ピエール・ダモワ・ブルゴーニュ・ルージュ
  2014年
  赤ワイン・・・・ほのかな野性味 イチゴやクランベリーの様な赤いフルーツの味わい 香水の余韻 
  生産国・・・・・フランス ブルゴーニュ
  ブドウ品種・・ピノノワール
  価格・・・・・・・4800円

初のお目見え。
ジュブレ・シャンベルタンに4代続くドメーヌ。
創業者はジュリアン・ダモワ、息子がピエール・ダモワ、
その息子がジャック・ダモワ、現在の4代目は甥のピエール・ダモワ。
ピエールが二度登場してんだねぇ。分かりずれぇ。
んでも、ワインは分かりやすタイプかなぁ。
特にブルゴーニュ・ルージュはねぇ。
口に含んだ時のジューシーさが良い感じだわなぁ。
開けたての香りは少しゴムっぽさと野性的な印象があっけど、
一口含むと赤いフルーツ系の香りと香水の様な香りが鼻から抜けるねぇ。
出汁っぽい旨みと強くはないけど丁度良い果実味、
余韻にバターっぽさと樽の香りが出てくるねぇ。
全体的には中々よく出来た印象のブルゴーニュかなぁ。
正直価格は高いと思うけどね。

2017年2-3ピエール・ダモワ・ブルゴーニュ・ルージュ仔牛のグリル

仔牛のグリル  7種類の温野菜 クリームソースとアンチョビソース

直火でじっくりグリルした仔牛。
クリーミーな味わいは仔牛ならではかねぇ。
昆布出汁で炊いた7種類の温野菜と一緒に優しさのコラボって具合かなぁ。
お出し系の旨みの有る赤ワインと良く合ってんねぇ。
全体の印象が有ってて、バランスいいねぇ。




④アルト・モンカヨ・ベラトン 
  2014年
  赤ワイン・・・・・ジャム、甘い香りの香辛料、バニラ、チョコ、葉巻、等々の香り、芳醇な果実味 後味ドライ
  原産国・・・・・・スペイン アラゴン
  ブドウ品種・・・ガルナッチャ
  価格・・・・・・・・4680円

毎年この時期に入荷して来んだわぁこの赤ワイン。
毎年も人気で巷じゃや品切れって感じらしいけど・・・
当店はのんびり売ってっから・・・しばらくは在庫してんねぇ。
パワフル系の味わいだけど渋みが強くないから早く飲める。
甘い果実味がしっかりと感じられんだきっども
アルコール(15.5%)の強さがあっから以外に甘さが後引かないんだよなぁ。
いがにドライな後味。
香りも要素がいっぱい入ってから面白いねぇ。
ジャムや甘いスパイス、チョコや葉巻の香り、スミレの花やバニラの余韻。
ようは、要素がいっぱい入った充実感タップリの味わいって事なんっきっどもねぇ。
毎年人気な理由も頷けるわなぁ。

2017年2-4アルト・モンカヨ・ベラトン仙台牛のグリル」

仙台牛モモ肉のステーキザクロソース 野菜の中華炒めと共に

塩麹で漬けた肉をギンギンに焼いたグリルパンでグリル。
那須やエリンギ、万願寺、二色パプリカを
甘辛い中華風の炒め物にして添えてあるところがポイントってか。
ワインとの相性がぐっぐっぐぐ~っとあがかんねぇ。
良い感じだなぇ。うちっぽいわぁ。




お食事 鯛茶漬け 香の物 

鯛骨と昆布で取ったお出しを掛けて擦りたての本山葵が効いてんねぇ。

鯛の胡麻和え釜炊きごはん鯛茶漬け

テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

ワインBAR 1月2週目の内容

2017年1月2
写真右から 

①ハッシュ・ヒース・エステート・バルフォー・1503・ロゼ・ドライ
  ノンヴィンテージ
  泡白・・・・・・・果実味強くふくよか 酸味はしっかり柑橘系 
  生産国・・・・・イギリス イングランド
  ブドウ品種・・ピノノワール55% シャルドネ40% ピノムニエ5% 
  価格・・・・・・・5780円

②アンドレ・ボノム・ヴィレ・クレッセ・レ・オー・デメナール
  2012年
  白ワイン・・・・・豊かな果実味 ネクターの様なねっとり感と樽の余韻 
  生産国・・・・・・フランス ブルゴーニュ ヴィレクレッセ
  ブドウ品種・・・シャルドネ
  価格・・・・・・・・5800円

③リュシアン・クロシェ・サンセール・クロ・デュ・ロワ
  2011年
  赤ワイン・・・・清涼感のあるハーブとイチゴの香り 塩味のあるミネラル感 
  生産国・・・・・フランス ロワール サンセール
  ブドウ品種・・ピノノワール
  価格・・・・・・・3500円

④バルディビエソ・カバーリョ・ロコ・グラン・クリュ・アパルタ 
  2012年
  赤ワイン・・・・・ピーマン・煙・ハーブ・味わいはしっかりとしたリッチスタイル
  原産国・・・・・・チリ セントラルヴァレー
  ブドウ品種・・・カルメネール53% カベルネソーヴィニヨン47%
  価格・・・・・・・・4380円




①ハッシュ・ヒース・エステート・バルフォー・1503・ロゼ・ドライ
  ノンヴィンテージ
  泡白・・・・・・・果実味強くふくよか 酸味はしっかり柑橘系 
  生産国・・・・・イギリス イングランド
  ブドウ品種・・ピノノワール55% シャルドネ40% ピノムニエ5% 
  価格・・・・・・・5780円

1503とは??と質問があった様なので!!
1602-004.jpg
「ハッシュ・ヒース・エステイト」のワイン造りは実業家として成功したリチャート・バルフォー・リン氏により2010年に始まったまだ新しいプロジェクトです。エステイトは1503年に建てられたチューダー調のマナーハウス、ハッシュ・ヒース・マナーを元にしており、ここは1980年代から現在のオーナーとなったバルフォー・リン家の自宅として使われています。丘の上に建つこの邸宅からは、ケント州のブドウ畑を取り囲む美しい景観を眺めることができます。←インポーター資料抜粋
と言う事らしいです。
因みに醸造は↓写真 ヴィクトリア・アッシュさん
1620_002.jpg
今や珍しくなくなった女性の醸造家。素敵ですね。
味わいはしっかりとした豊かな果実味を
キリッとした柑橘系のしっかりとした酸味が下支えするイメージ。、
と言う具合にメリハリがあっぺね。
しっかりとした食事にも良く合いそうだわ!

2017年1月2-1ハッシュ・ヒース・エステート・バルフォー・1503・ロゼ・ドライ点心前菜2種(豚焼売・蒸し鴨)生鱈の真空ヴァプールオリエンタル

前菜
点心2種 豚焼売 鴨の紹興酒漬け 鱈のヴァプールオリエンタル

3種の前菜いと共にロゼスパークリング!
しっかりとした味わいのロゼなので、
料理に負けずしっかりと寄り添ってんべぇ。
べりーぐっとでござんした。




②アンドレ・ボノム・ヴィレ・クレッセ・レ・オー・デメナール
  2012年
  白ワイン・・・・・豊かな果実味 ネクターの様なねっとり感と樽の余韻 
  生産国・・・・・・フランス ブルゴーニュ ヴィレクレッセ
  ブドウ品種・・・シャルドネ
  価格・・・・・・・・5800円

んん~??これはぁ??新大陸~???と思わせる様な
豊かな果実味が印象的なんだわぁ。
んでも、グレープフルーツみたいなフレッシュな酸味があっから
そこまでのしつこさはないねぇ。
樽の印象もすこぶるあんだけど、溶け込んだ印象。
余韻にバターの様なと言うよりは、
蜜のまったりした甘味があんね。
ほんのりと熟成?と思わせる滑らかな口当たりは
古木の旨みから来てっかなぁ。
ムルソー系が好きな方にはおすすめの白ワインだんベね。

2017年1月2-2アンドレ・ボノム・ヴィレクレッセ・レ・オー・デメナールオマールとスモークサーモンとフォワグラのコンソメテリーヌ

オマール、フォワグラ、スモークサーモンのコンソメゼリー寄せ
クスクスサラダ風味、生ハム、ピクルスと共に

なんつったてコンソメ作っとこから始めっからからねぇ、
以外に大変な料理なんだわ。
この手の料理が得意なお店って大変だわなぁ。
ご苦労様です。
自分で言うのもなんなんだけどね、よく出来た思うよ。
これレストランで食べたら唸ると思うわ。すげー!!!!ってさ。
それぐらい自分の中では高評価の一品になったねぇ。
ワインとの相性も良いねぇ。
全ての食材の一体感がワインのボリューム感と良く合ってるよ。
良いねぇ。




③リュシアン・クロシェ・サンセール・クロ・デュ・ロワ
  2011年
  赤ワイン・・・・清涼感のあるハーブとイチゴの香り 塩味のあるミネラル感 
  生産国・・・・・フランス ロワール サンセール
  ブドウ品種・・ピノノワール
  価格・・・・・・・3500円

ロワール地方サンセールと言うと
やっぱり白ワインの方が有名だけどねぇ。
赤ワインも捨てがたいねぇ。
清涼感を感じるハーブ的な香りと
イチゴの様な甘酸っぱい香り。
優しく広がる甘い果実味も程よくあってね、
飲みやすいタイプが多い印象だねぇ。
渋みは強くないからその点においても
飲みやすさが際立ってるねぇ。
そこに塩味系のミネラルをプラスしてるから
料理との相性も幅広いんだわ。
例えば魚料理との相性も良いよねぇ。
もっと売れても良い地域だと思うんだけどねぇ・・・。
価格とネームかな??

2017年1月2-3リュシアン・クロシェ・サンセール・クロ・デュ・ロワUSプライムトモサンカクのローストビーフ

USプライム トモサンカクのローストビーフ
揚げ茄子とルッコラ キノコのソース

牛肉はローストビーフ派?
ステーキ派?好みが分かれる所かなぁ。
香味野菜と香辛料、ワインなので3日間マリネしてから
直火で数時間ゆっくりとロースト。
トータルの優しさが出る料理だと思うので、
サンセールの優しさと良く合ってんねぇ。
ソースも言い感じだなぁ。




④バルディビエソ・カバーリョ・ロコ・グラン・クリュ・アパルタ 
  2012年
  赤ワイン・・・・・ピーマン・煙・ハーブ・味わいはしっかりとしたリッチスタイル
  原産国・・・・・・チリ セントラルヴァレー
  ブドウ品種・・・カルメネール53% カベルネソーヴィニヨン47%
  価格・・・・・・・・4380円

強烈さの中にあるボルドーの面影。
ピーマンやハーブの清涼感のある香り、
黒い色をした果実の豊かな風味、
スモーキーなフレーバー。
この手のワインにありがちな
強烈に広がる甘い樽香と言うよりは
ほんのりと広がる円やかな印象。
まだまだ若く苦みもありますので、
願わくば数年は寝かせて置きたい。
よく出来たワインだと思いますね。

2017年1月2-4バルディビエソ・カバーリョ・ロコ・グランクリュUSプライムトモサンカクステーキ

USプライム トモサンカクのステーキ
インカのめざめと菜の花 中川家のステーキソースで

荒々しくグリルした牛ステーキ、
トモサンカクは脂肪の多い部位ですので、
なるべく落とすようにこんがりと仕上げたい所。
数人前を一度に仕上げるって中々難しい仕事ですねぇ。
脂肪分と赤身のバランス、
しっかりとした味わいの赤ワインと相性が宜しいようです。




お食事 鯛めし カニと海老の真薯椀仕立て ぬか漬け 昆布と海老の有馬煮

お食事(鯛めし・カニと海老の真薯椀・香の物・佃煮)鯛めし

全行程を一人でそつなくこなせるには・・・・
まだまだですね。
要因は様々ですが、
美味しく楽しく過ごして頂ける様に尚一層の努力が必要ですね。
あとは量の問題だなぁ・・・。常に付きまとう課題だなぁ。
多けりゃ良いってもんじゃないからなぁ。
ほど良い量を目指します。

テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

ワインBAR 1月1週目の内容

2017年1月1
写真右から 

①ペルティマリ・ヴァルドッビアデーネ・プロセッコ・スペリオーレ・ブリュット
  ノンヴィンテージ
  泡白・・・・・・・青リンゴの様な爽やか系辛口 ふくよかな果実味  
  生産国・・・・・イタリア ヴァルドビアーネ
  ブドウ品種・・グレラ 
  価格・・・・・・・2680円

②デリカート・ファミリー・ヴィンヤード・ナーリー・ヘッド・ヴィオニエ
  2014年
  白ワイン・・・・・豊かでふくよかな果実味 白桃の缶詰めの様なニュアンス 
  生産国・・・・・・アメリカ カリフォルニア
  ブドウ品種・・・ヴィオニエ
  価格・・・・・・・・1980円

③ファミーユ・ペラン・ヴァケラス・レ・クリスタン
  2011年
  赤ワイン・・・・甘い香りにイチゴとハーブのアクセント 口当たりスムーズ 滑らかな余韻 
  生産国・・・・・フランス ローヌ ヴァケラス
  ブドウ品種・・グルナッシュ75% シラー20% ムールヴェードル5%
  価格・・・・・・・3200円

④ポール・コンティー・シラーズ
  2001年(自社セラーリング)
  赤ワイン・・・・・大樽熟成のリオハ的酸化系の甘い香り エレガントな味わいに変貌
  原産国・・・・・・西オーストラリア  スワンディストリクト
  ブドウ品種・・・シラーズ
  価格・・・・・・・・3800円




①ペルティマリ・ヴァルドッビアデーネ・プロセッコ・スペリオーレ・ブリュット
  ノンヴィンテージ
  泡白・・・・・・・青リンゴの様な爽やか系辛口 ふくよかな果実味  
  生産国・・・・・イタリア ヴァルドビアーネ
  ブドウ品種・・グレラ 
  価格・・・・・・・2680円

世界市場で人気急上昇中???
爽やか系で泡が強すぎない所がプロセッコの人気かねぇ。
結構世界市場的?(アメリカ的?)には、
カバに飽きたから次はプロセッコっだぁ、
って事らしいんだわ?ホントか??
青リンゴの様な爽やかな香り、
ドライ過ぎない、ほど良い果実味、
バラの花のような香りが余韻にあんねぇ。
苦みも少々。
トータルで言えばよく出来てんじゃね?
嫌いな人あんま居ないんじゃないかね。
料理にも合わせやすいしね。

2017年1月1-1ペルティマリコハダ菊花寿司大海老塩麹漬け・白子の茶碗蒸し

前菜4品
〆コハダ菊花寿司&白子の茶碗蒸し&大海老の塩麹漬け&カブの漬物

新年一発目と言う事で!!!
と言う割に新年に関係ない献立ですなぁ。
爽やかな泡と一緒に召し上がれ~。




②デリカート・ファミリー・ヴィンヤード・ナーリー・ヘッド・ヴィオニエ
  2014年
  白ワイン・・・・・豊かでふくよかな果実味 白桃の缶詰めの様なニュアンス 
  生産国・・・・・・アメリカ カリフォルニア
  ブドウ品種・・・ヴィオニエ
  価格・・・・・・・・1980円

このシリーズはよく出来てんべぇ。
ゆったりとして大らかな印象だねぇ。
白桃の缶詰めみたいなニュアンスがあんね。
とは言っても甘口ではないけど、
円やかでふくらみのある果実味、
たっぷりとした味わいだねぇ。
切れ良い酸味の辛口とは真逆の辛口、
脂の乗ったサーモンと良い感じだわぁ。

2017年1月1-2ナーリーヘッドノルフェーサーモン幽庵焼き

ノルウェーサーモンの幽庵焼き 
グリルアスパラ・椎茸の味噌煮・ミョウガの甘酢漬け・卵黄ソース

サーモンの腹側だから特に脂が乗ってんねぇ。
幽庵は年に何回か作っけど、
サーモンが旨いねぇ。




③ファミーユ・ペラン・ヴァケラス・レ・クリスタン
  2011年
  赤ワイン・・・・甘い香りにイチゴとハーブのアクセント 口当たりスムーズ 滑らかな余韻 
  生産国・・・・・フランス ローヌ ヴァケラス
  ブドウ品種・・グルナッシュ75% シラー20% ムールヴェードル5%
  価格・・・・・・・3200円

たっぷりした印象よりかは
しゅっとしていて好印象だね。
どことなく涼やかなイメージが湧いてくんねぇ。
厚ぼったくなくて、
スムーズな飲み口。
滑らかな余韻が有って、
リリース当初よりはバランスが良くなってっかなぁ。
香辛料効いた鴨と合わせてお互いが助け合う感じだねぇ。
んんん~いいよねぇ。

2017年1月1-3ジゴンダス・ペランハンガリー産鴨の北京風

ハンガリー産鴨ロースの北京風 
カツオ出汁で炊いたカブ、白美人(長ネギ)の炒め物、セルバチコ、スパイシーな甘味噌で

ジューシーに焼きあがったねぇ。
初日は一人前鴨一本だったけど・・・多すぎたみたいねぇ。
翌日から半身にしました。
今年の目標はコース完食、腹八分の量を目指すぞ。




④ポール・コンティー・シラーズ
  2001年(自社セラーリング)
  赤ワイン・・・・・大樽熟成のリオハ的酸化系の甘い香り エレガントな味わいに変貌
  原産国・・・・・・西オーストラリア  スワンディストリクト
  ブドウ品種・・・シラーズ
  価格・・・・・・・・3800円

古酒降臨!
2001年オージー!
まるで!!トンドニアの様だぁ~!
って言い過ぎかぁ~(笑)
只今非常にエレガントです。
大樽熟成酸化系の古典リオハの様な趣になってますぞ。
いあいあ~勉強になんねぇ。
かなり澱があっけども、
澱が混ざってない所は非常にクリアな色調。
リリース当初は甘い果実味の強い印象のワインだったけど
甘さがこなれて染み入る旨みに変わってんねぇ。
好き嫌いは出るワインになってけど、
これはこれでオージー古酒の新たな一面だねぇ。
素晴らしいわぁ。
若いオージーワインを使うときは、
羊のソースをフルーツ系にすることが多いんだけどもね、
今回はマルサラ系で香りのニュアンスを合わせてみたんべぇ。
シェリー系でも良かったかもしんねぇなぁ。
んでも、よくあってたんじゃね~かなぁ。

2017年1月1-4ポールコンティー羊のコートレット

オージー産ラムコートレット
グリルトマトLサイズ一つ 、揚げ網牛蒡、春菊のペースト、
個性強い系の生野菜数種サラダ、羊のフォンをベースにマルサラソース




食事
牡蠣と長ネギのパスタ
100グラム~150グラム(お好みで調整)
食べ切れなかった方が居たので、
コースの量を考え無いとねぇ。
今年の目標!!改めて!!
コース完食 腹八分!!
出来っかなぁ~~???
目標値は極々一般の人の腹具合でね。
牡蠣のパスタ

テーマ:おいしいお店 - ジャンル:グルメ

プロフィール

jirakuya

Author:jirakuya
ワインBAR 営業案内 毎週木・金・土曜日 営業時間19時~23時 要予約
グラスワイン4杯と料理4品のマリアージュコース。
予算(平均)コース1名様 7000円~10000円程度(ワイン&料理)
まどろっこしい事は一切ありません。お客様は何も考えずにテーブルに着くだけ、ワインに合わせた料理とグラスワインを用意しておりますので、只々楽しんで下さい。
コース内訳「ワイン」
グラスワイン4種類4杯提供、総額3000円~5000円程度(店内小売価格3000円~10000円程度の品。アイテムは毎週変更。おかわり大歓迎、ただし追加料金いただきます‼
コース内訳「料理」
4品コース 4500円(前菜2種類、メイン魚、メイン肉。 内容は毎週変更)
飲み足らない方の為のボトルワイン 抜栓料
店内小売価格
2999円までのワイン・・・・プラス1000円
3000円以上のワイン・・・・プラス500円
飲み切れないワインは是非お持ち帰り下さい。

まずは勇気をもって一度体験しみて下さい。ご予約お待ちしております。

運営
(有)中川酒店 栃木県宇都宮市上大曽町331-1
http://nakasake.net/ 電話029-624-8558

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